プレミアリーグ マッチレポート

【プレミアリーグ2023/24】第3節 チェルシー VS ルートンタウン

Fri 25/08/2023 Chelsea vs Luton town @Stanford bridge

ルートンにとって2試合目のプレミアリーグ。

元チェルシーのバークリーもいよいよルートンデビュー!!

第1節と同じようにブロックを引いて守備目に戦うルートン。チェルシーにほとんどの時間ボールを握られる展開。

GKトーマスの好プレー、チョン起点の攻撃もまったく流れを変えることができない。

16分 マンチェスターシティから移籍したスターリングが格の違いをみせつけルートンのブロックをドリブルで引き裂きゴール。

ブライトンからチェルシーに移籍したカイセド。彼がリバプールに行かなかったことで日本代表遠藤がチャンスをつかむことになったが、カイセド以上の評価を得るには相当がんばらないと難しいかも。カイセドかなり良いです。

得点後、チェルシーの運動量が若干落ち、ルートンが攻撃する場面が増えたが、個のレベルの違いはもちろんまだまだプレミアリーグのプレッシャーについていけない様子。

後半が始まり、元イングランド代表バークリー起点に攻撃をしかけるもゴール前までは持って行けない。

後半60分以降、ルートンがボールを握りはじめチェルシーのゴールを脅かし始める。後方でのボールポゼッションから相手背後へのロングボールなど攻撃の形ができはじめるが、ゴール前のアイディア乏しくオンターゲット※は1本のみ。※シュートがゴールの枠内にいくこと。

しかし、チェルシーの一方的な展開ではなく、好ゲームとなってきている。

68分、ルートンのDFが若干緩んだ瞬間、クロスからスターリングが2点目。プレミアリーグの厳しさを感じる得点でした。

74分、スターリングのワンタッチクロスをジャクソンが押し込み3点目。

失点後、中盤の核となっていたバークリーを交代。まだ本調子ではないことを期待します。

試合終了まで攻防を繰り返すも両チーム得点には至らず。

ルートンの2回目のチャレンジは3-0で敗退。スターリングというトップクラスの選手に翻弄された試合となりました。

後半は、今後の期待がもてる試合内容でした。次節、ホームで迎え撃つウエストハム戦に期待。

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